
俳優チョン・イルがシェフイ・ヨンボクとの縁を公開した。
7日に放送されたKBS2 ‘屋根裏部屋の問題児たち’にはイ・テラン、チョン・イルがゲストとして出演した。
この日、チョン・イルは「子供の頃、両親が共働きだったので家で一人でご飯を食べることが多かった。そして外祖母が料理がとても上手だ。私たちの家はキムチを200株ずつ漬けて食べて、醤も全部自家製だ」と話し、注目を集めた。さらにドラマでシェフの役を演じたこともあり、中国料理のサバイバルに出演することで料理に興味が増えたという。
チョン・イルは自分がイ・ヨンボクの弟子だと言い、「シェフの役のためにウィックや中華料理の使い方を学ぼうとイ・ヨンボクに連絡したら『すぐ来い』と言われた。連理洞に行ったらイ・ヨンボクが直接教えてくれた」と語った。続けて「最近イ・ヨンボクに会った。全部覚えていてくれた。とても感謝した」と付け加えた。
一方、‘屋根裏部屋の問題児たち’は毎週木曜日午後8時30分に放送される。
[イ・セビン スタートゥデイ 客員記者]