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イジョンソク・ムンガヨン→カンユソクまで、‘ソチョドン’法曹タウンを彩るケミストリー

Miji Kim
入力 : 
2025-07-03 09:16:54
‘ソチョドン’. 写真|tvN
‘ソチョドン’. 写真|tvN

イジョンソク、ムンガヨン、カンユソク、リュヘヨン、イムソンジェがソチョドン法曹タウンで強力なチームワークを誇っている。

5日に初放送されるtvNの新土日ドラマ‘ソチョドン’(脚本 イ・スンヒョン/ 演出 パク・スンウ/ 企画 CJ ENM スタジオ/ 制作 チョロクバンメディア)は、毎日ソチョドン法曹タウンに出勤するアソシエイト弁護士(法律事務所に雇われて給料をもらう弁護士)5人の喜怒哀楽の成長物語を描いたドラマである。

世代を問わず皆に愛されている人気俳優イジョンソク(アン・ジュヒョン役)、ムンガヨン(カン・ヒジ役)、カンユソク(チョ・チャンウォン役)、リュヘヨン(ペ・ムンジョン役)、イムソンジェ(ハ・サンギ役)が総出演し、期待感が高まっている。そんな中、劇中のアソシエイト弁護士5人の強い友情を表現する俳優たちが互いの演技の呼吸について語った。

まずイジョンソクは「‘ソチョドン’は私にとって一緒にする作業への感謝を知ることができた作品」と語り、「撮影をしている間、私たちのドラマの強みだと思った点もまた俳優たちだった。キャラクターや感情線、シーンについて話し合い、知らないことは聞きながら多くのことを学べる撮影現場だった」と伝えた。

続いてムンガヨンは「休憩時間にも絶えずシーンやセリフのテンポを練習していたので、後には言わなくてもお互いを理解できるようになった」と誇らしさを表した。特に「劇中ヒジがソチョドンで頼もしい友達に出会ったように、‘ソチョドン’を通じて私にも愛らしい姉や兄ができて何より嬉しく、心が安らぐ」と俳優たちへの愛情を表現した。

カンユソクも「撮影初期には少し気まずかったが、仲良くなってからはお互いにアドリブをたくさん交わし、休むときは一緒に休みながら台本について多くの話をした。作品についての話だけでなく、演技的にも個人的にもさまざまな悩みを共有し、人生の先輩として多くのアドバイスをもらったので、本当にケミストリーが良くなるのは当然だった」と強固なケミストリーを誇示した。

5人の呼吸が重要なだけに、リュヘヨンは撮影初期に親しくなるための努力を多く注いだという。「みんなが心を合わせたおかげで、5人が一緒にするシーンでは実際の俳優たちの良い関係と呼吸をうまく捉えることができた。‘ソチョドン’を作業する間、現場でも私的な場でも台本を手放さず、常に良いシーンを作るために多くの会話をした」とチームワークの秘訣を明かした。

イムソンジェも「待機時間になると通常は各自のスペースで次のシーンを準備するものだが、今回の‘ソチョドン’のように自分のシーンでないにもかかわらず毎回集まって議論したり話をしたのは初めてだった」と撮影の裏話を付け加えた。「いくら親しくても他の演技スタイルを勧めたりするのは非常にデリケートな部分だが、お互いの信頼が深いからか、逆に積極的に提案し議論することが多かった」と言い、和気あいあいとした現場の雰囲気を想像させる。

‘ソチョドン’は来る5日午後9時20分にtvNで初放送される。

[キムミジ スタートゥデイ記者]

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