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カーダーガーデン「先業を背負って飛ぶ OST『そうだったのか』、元々は私の歌だった」

Seunghun Ji
入力 : 
2025-07-02 17:08:31
カーダーガーデンとオゾン。写真|Mnet
カーダーガーデンとオゾン。写真|Mnet

歌手カーダーガーデンとバンドENFLEAが話題のドラマ「先業を背負って飛ぶ」OSTで競争を繰り広げたエピソードが公開される。

4日午後7時に放送されるMnet「ライブワイヤー」第3回では、オゾンXカーダーガーデン、ENFLEA、ザンナビ、ハンロロが出演し、これまで放送で見ることができなかったライブステージと楽しいトークを展開する。

この日の放送でオゾンは「デビュー初期に人気ドラマのOSTに参加したことがある」と言い、即興で「私たちの間に銀河を作って」と「Shine Your Star」をサプライズで披露する。これを聞いたチョン・ジェヒョンは「カーダーガーデンとENFLEAもOSTで特別な縁があると聞いたが」と質問を投げかけ、カーダーガーデンは意外なエピソードを披露し、注目を集める。

カーダーガーデンは「遅い夏、あるドラマのOSTの提案を受けたが、その後の知らせがなかった。タイトルは思い出せなかったが『先業』という名前だけはぼんやりと覚えていた。ある日、道で変ウソクさんが広告していたコーヒー店の前を通り過ぎると、馴染みのある歌が流れてきた。それがまさに『先業を背負って飛ぶ』OSTで、今日この場でその曲を歌ったユ・フェスンさんに会った」と明かし、皆を驚かせる。

果たしてENFLEAのユ・フェスンがどのような反応を示したのか気になる中、チョン・ジェヒョンは「それなら聞かないわけにはいかない。奪った者と奪われた者の対決を一度見てみよう」と即興デュエットステージを提案し、これにカーダーガーデンとユ・フェスンが共に歌う「そうだったのか」のステージが実現する。果たして全く異なる雰囲気の二人がどのような呼吸を見せるのか、期待が高まる。

「ライブワイヤー」第3回にはオゾン、カーダーガーデン、ENFLEA、ザンナビ、ハンロロなど歴代級のラインナップが登場する。

[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]

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