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「限界を超える約束を守るために」…『走らなければ生きられない』ユルヒ、マラソンフルコースに挑戦

KIM Soyoun
入力 : 
2025-06-21 10:57:35
『走らなければ生きられない』。写真| MBN
『走らなければ生きられない』。写真| MBN

歌手ユルヒが「私との約束を守るために『フルマラソン』に挑戦する」と堂々と宣言する。

21日午後8時20分に放送されるMBN開局30周年記念特別企画バラエティ『走らなければ生きられない』最終回では、『走山クルー』が最後のミッションである42.195kmのフルマラソンに挑戦する様子が描かれる。

この日、『走山クルー』のイ・ヨンピョ副団長は全員が集まった中で、「これまで私たちは5kmマラソンを始め、10km、ハーフ、そしてトレイルランニングまで終えました。今回の最後のミッションはフルコースへの挑戦です!」と明らかにする。「希望者に限りフルマラソンを行う」との彼の説明に『走山クルー』は悩みに陥り、ついに2週間後に『フルマラソン』ミッションが始まる。

最初に現場を訪れた『中継陣』のペ・ソンジェは「実は私はこれまで『できればやる』という考えで生きてきました。しかし『走山クルー』は『やればできる』というマインドを見せてくれて、本当に恐ろしいし素晴らしいと思いました。最後のミッションである『フルマラソン』を前に『走山クルー』がどんな選択をしたのか気になります」と『フルマラソン挑戦者』たちを待つ。しばらくして、『走山エース』のイ・ジャンジュンとハン・サンボが登場し、イ・ジャンジュンは「体はまだ無理だと言っているが、頭が『ハーフマラソンも成功したからフルコースもやらなきゃ』と言っている。(マラソンは)拒否できない魅力がある」と挑戦理由を明かす。

ハン・サンボも「最初は夢にも思わなかったが、ハーフを走った後、確実に自信がついた」と固い意志を示す。『女性1位』を逃さなかったユルヒも堂々と合流し、皆の拍手を受ける。彼は「限界を超えるという約束を自分にしたが、フルマラソンに出なければそれが完成しない」と『フルコース』出発表を投げかける。

さらに『下位グループ』だったヤン・ジュンヒョクも登場し、鳥肌を立てる。ヤン・ジュンヒョクは「娘に約束をしたのでフルコース挑戦を諦める意味がない。何より『走山クルー』の中でフルコースを完走した経験を持っているのは私だけだ」と自信を見せる。

その他にも果たして誰が『フルマラソン』に挑戦するのか興味が高まる中、シェン団長は出発直前に『走山クルー』に「フルコースでは『30kmは足で、10kmは精神力で、2kmは胸で、そして最後の195mは涙で走る』という言葉があります」と心のこもった応援を送る。

『走山クルー』の最後のミッションである『フルマラソン』で彼らがどれだけ成長した姿を見せることができるのかは、21日午後8時20分に放送されるMBN『走らなければ生きられない』最終回で確認できる。

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