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イ・ギュハン、‘鬼宮’特別出演...八尺鬼の残酷な歴史の根源?

YANG Soyeong
入力 : 
2025-05-30 16:35:33
‘鬼宮’写真|SBS
‘鬼宮’写真|SBS

俳優イ・ギュハンが‘鬼宮’で八尺鬼の残酷な歴史を引き起こしたすべての事件の根源、連宗大王役で特別出演する。

SBS金土ドラマ‘鬼宮’(脚本ユン・スジョン、演出ユン・ソンシク)は、新鮮な素材とスペクタクルな物語、ファンタジーの魅力を十分に生かしたユク・ソンジェ(カン・チョルイ/ユン・カプ役)、キム・ジヨン(ヨリ役)、キム・ジフン(イ・ジョン役)の神がかりなキャラクタープレイを基に、週末の家庭のトップドラマとして熱い愛を受けている。これにより、視聴率が二桁を突破し、全回の同時間帯視聴率1位及び週間ミニシリーズ部門1位を獲得するなど、止まらない興行を続けている。

その中で‘鬼宮’側が今日(30日)第13話の本放送を前に、俳優イ・ギュハンの特別出演を予告し、視線を引きつける。イ・ギュハンは劇中、キム・ジフン(イ・ジョン役)の先祖であり、八尺鬼が王家にひどい恨みを抱くことになった決定的な人物、連宗大王役で登場し、強烈な波紋を引き起こす予定だ。

公開されたスチルの中でイ・ギュハンは軍官たちを率いて行進する連宗大王として登場し、重厚なオーラで視線を奪う。冷たく無感情に見えるイ・ギュハンの表情は、見る者を息を呑ませる。特にイ・ギュハンは目つきだけで周囲を支配し、鋭い瞳の奥には卑劣ささえも見え隠れし、彼が演じる人物であり、八尺鬼ミステリーの中心に立つ連宗大王がどのような人物なのか、興味を引き立てる。

‘鬼宮’制作陣は「作品ごとに八色鳥のような演技力を誇る俳優イ・ギュハンが連宗大王役で特別出演し、熱演を繰り広げる。短いが強烈なインパクトで、作品の没入度を一層引き上げるイ・ギュハンの演技と、ぞっとするような残酷な王家の秘密が明らかになる瞬間を期待してほしい」とほのめかした。

‘鬼宮’は霊媒の運命を拒否する巫女ヨリと、ヨリの初恋ユン・カプの体に閉じ込められたイムギカン・チョルイが王家に恨みを抱く八尺鬼に直面し、身体と魂がしっかりと絡み合う肉体争奪ファンタジーロマンチックコメディで、今日(30日)午後9時50分に放送される。

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