女優パク・ウォンスクが大食い家族の逸話を公開した。
26日に放送されたKBS2 ‘パク・ウォンスクの一緒に住みましょう’では、特別な趣味の旅を展開するパク・ウォンスク、ヘウン、ホン・ジニ、ユン・ダフンの姿が描かれた。
この日、パク・ウォンスク、ヘウン、ホン・ジニ、ユン・ダフンはチーティングデーを迎え、チキンやトッポッキなど豪華な一品を楽しんだ。パク・ウォンスクは「韓国には美味しい食べ物がたくさんある」と感嘆した。ホン・ジニは「年を取ってからは外国よりも韓国に住むのが最高だ」と共感した。
その時、家庭医学科専門医のパク・ヨンウが強化ハウスを訪れた。ユン・ダフンの招待で強化ハウスに訪れたパク・ヨンウは「ユン・ダフンが『私には健康的な姉たちがいるが、この姉たちが今のように健康でいるためにはどうすればいいか』と言っていた」と話した。
パク・ヨンウは4人が食べていたトッポッキを見て「トッポッキの問題は餅ではなく、作る過程で入る砂糖だ。最近の若者たちは辛いトッポッキが好きじゃないか。問題は辛さに甘さが隠れていることだ。辛さも甘さも中毒性があるから、やめられないのだ」と指摘した。
パク・ヨンウは「実は私が食べ物中毒研究の専門家だ。最近は炭水化物中毒に陥っている人が多いが、年を取ってまでそんな食べ物をやめるべきかと言われれば、私は同意しない。今は幸せを追求しながら生きなければならないから」と述べた。
続けて「しかし、中毒に陥ると簡単ではない。もしかしたら私が食べ物中毒に陥っているのではないか確認しなければならない」と言った。
パク・ヨンウは4人の食べ物中毒自己診断テストを手伝った。その中でパク・ウォンスクは「食事の速度が他の人よりも早い」という言葉に激しく共感した。パク・ウォンスクは「仕事をしていない時もご飯を早く食べる。数十年の習慣になった」と話した。
パク・ウォンスクは「私たちの家族は食べるのが好きだった。たくさん食べて消化剤を分け合ってまた食べた」と話した。「食べられる時に食べよう」という信念と「少し太らなければ見栄えがしない」という意識があったというパク・ウォンスクは「昔だったらスリムな体は見向きもされなかった」と笑った。
[イ・セビン スタートゥデイ 客員記者]