俳優イ・ジュンヨンがチョン・ウンジとの撮影が楽だったと明らかにした。
1日に放送されたKBS2 ‘屋根部屋の問題児たち’(以下 ‘オクムナ’)にはチョン・ウンジ、イ・ジュンヨンがゲストとして出演した。
この日、ソン・ウンはチョン・ウンジがこれまで共演した作品の男性主人公とのケミストリーが良かったとし、「相手役の中で理想型に近い人は誰か」と尋ねた。チョン・ウンジは「今まで作品を撮影しながら一番仲良く過ごしているのはイ・ジュンヨンだ」と答えた。
続けて「ソ・イングクは私より6歳年上で、チェ・ジンヒョクは私より7歳年上だ。私より若い相手役はイ・ジュンヨンが初めてだ。イ・ジュンヨンとの撮影が一番楽で良かった」と付け加えた。
‘オクムナ’のメンバーはイ・ジュンヨンと演技したピョ・イェジン、アイユ、チョン・ウンジを挙げて「イ・ジュンヨンは誰が一番楽だったか」と尋ねた。戸惑ったイ・ジュンヨンが「みんなとても楽だった」と答えると、ジュ・ウジェは「一人だけ話せ」と叱った。
イ・ジュンヨンは「チョン・ウンジとやるときが一番楽だった。‘24時フィットネスクラブ’には面白いシーンや壊れなければならないシーンが相対的に多かったが、そういうのをオープンにしておくと楽だった」と話した。これにキム・スクは「嘘だ。イ・ジュンヨンの耳が赤くなった」とからかい、笑いを誘った。
その一方で、ジュ・ウジェは「アイユが(イ・ジュンヨン)撮影現場にコーヒーカーを送ってくれたのか」と気になった。イ・ジュンヨンは「アイユが私に送ったわけではない。私が‘メロムービー’を撮っているときにアイユが‘ホテルデルーナ’を一緒にしたオ・チュンファン監督に送ったものだ。その日、私が撮影があったのでよく食べたと感謝のメッセージを残した」と説明した。
[イ・セビン スタートゥデイ 客員記者]