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TBS PD協会、韓国PD大賞功労賞の栄誉

HAN Hyunjung
入力 : 
2025-04-09 20:19:15
“日雇いを厭わず、一生懸命に耐えている仲間たちに力が届くことを願って”
TBS PD協会、韓国PD大賞功労賞の栄誉
TBS PD協会、韓国PD大賞功労賞の栄誉

TBS PD協会が今年の「韓国PD大賞」で功労賞を受賞した。

今日(9日)午後、ソウル・汝矣島のKBS別館公開ホールで開催された第37回「韓国PD大賞」授賞式で、TBS PD協会が功労賞の栄誉を手にした。

韓国PD連合会は、ソウル市の出資機関から解放された後、生計の脅威の中でもチャンネルの正常化に努めているTBS PDたちへの連帯の意を込めた功労賞を「TBS PD協会」に贈った。

TBSは昨年6月、ソウル市議会の廃止条例案の施行以降、ソウル市の出資金が全面的に中断され、賃金や家賃、管理費などの基本運営費が滞り、耐え難い財政難に苦しんでいる。それにもかかわらず、TBS PDたちは非常放送体制を運営し、人員と予算が不足する中で放送が止まらないように制作を続けている。

キム・オクランTBS PD協会長は「困難な状況の中でも放送を作り続ける理由は、TBSを待って応援してくれる方々がいるから」と述べ、「今日は貴重な功労賞を受けるために韓国PD大賞の舞台に立ったが、次回は必ず共感と響きのある良いコンテンツを作り、この場に再び立つことを約束する」と受賞の感想を述べた。

また、授賞式に参加したキム・ヒョヌラジオPDは「今回の受賞が生計のために日雇いも厭わず、一日一日一生懸命働いている仲間たちに力が届くことを願っている」と述べ、「TBSの放送が止まらず持続できるように、関連機関で早急な決定をしていただきたい」と強く願った。

TBSは放送通信委員会の地上波放送局再許可後、放送持続の不確実性を払拭し、安定した公益法人体制を運営することで財政危機の打開及び放送正常化の方策を模索する予定である。

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