『ジャガイモ研究所』が1%の屈辱的な成績表で退場した。
6日に終了したtvNの新土日ドラマ『ジャガイモ研究所』では、ソ・ベクホ(カン・テオ役)とキム・ミギョン(イ・ソンビン役)がハッピーエンドを描く姿が描かれた。
『ジャガイモ研究所』は、ジャガイモが人生の全てであるミギョンの前に冷たい原則主義者ベクホ(カン・テオ役)が現れ、ぐるぐる回るジャガイモのように巻き起こるヒーリングコメディロマンスを描いた。
『ジャガイモ研究所』は前作のコン・ヒョジン、イ・ミンホ主演の500億ウォン大作『星たちに聞いてみて』が1%台の屈辱的視聴率で幕を閉じる中、『ジャガイモ研究所』が視聴率を挽回し、健闘できるかに注目が集まった。
『ジャガイモ研究所』は『星たちに聞いてみて』のように新鮮な素材を打ち出したが、難解な脚本と演出で視聴者の共感を得られなかった。
放送初回、ニールセンコリアケーブル基準で平均1.7%の低調な視聴率でスタートした『ジャガイモ研究所』は、最高視聴率2.0%(第8回)を記録した後、ずっと1%台の視聴率を記録し、屈辱的に退場することになった。
[シン・ヨンウン スタートゥデイ記者]