コメディアンのキム・ヨンチョルが歌手に変身した。
キム・ヨンチョルは7日に公開されたYouTubeチャンネル‘ソン・シギョン’の‘歌うつもり’コーナーに出演し、昨年1月に発売した自身の新曲‘言ったらどうだろう’を熱唱した。
この日、キム・ヨンチョルは歌の前にソン・シギョンと音楽について話を交わした。
昔から音楽に真剣で、バラードをやってみたかったと明かしたキム・ヨンチョルは、「実は(ユン)ジョンシン兄の曲を2回断った。本当に自分に合わなかった」と語った。これに対し、ソン・シギョンは「兄の場合、バラードが始まりじゃないか。それならユン・ジョンシンという名前もすごく重要だ。そしてその兄はプロデューサーじゃないか。曲の完成度には責任を持つ」と、キム・ヨンチョルの曲の拒否を残念がった。
キム・ヨンチョルは後悔しながら「自分はおかしかった。でも自分が望む感じではなかった。でも兄が今年はぜひ一緒にやろうと言った。当時はジョンシン兄が聞かせてくれたデモ曲が自分のスタイルではなかった」と答えた。
すると、ソン・シギョンは「ジョンシン兄はデモが世界で一番ダメな人だ。デモが変かどうかを兄が判断するレベルじゃない」と言って笑いを誘った。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]