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パク・ヒョンシクXホ・ジュンホのコンビが成功した...『宝島』、金土ドラマ不動の1位

LEE Dakyum
入力 : 
2025-03-04 17:33:41
『宝島』。写真lSBS
『宝島』。写真lSBS

『宝島』が4回連続で自己最高視聴率を更新した。まさに破竹の勢いだ。

SBS金土ドラマ『宝島』(脚本イ・ミョンヒ、演出チン・チャンギュ)は、パク・ヒョンシク(ソ・ドンジュ役)の大胆な演技の変身、演技力と話題性を兼ね備えたパク・ヒョンシクXホ・ジュンホ(イム・ジャンソン役)の破壊的なコンビ、欲望に向かって猛然と突き進む立体的なキャラクターたち、嵐のように巻き起こる展開、没入感の高い演出などが高く評価され、視聴者を魅了している。

特に注目すべきは『宝島』の異常な上昇傾向だ。2月21日に放送された『宝島』第1話は全国6.1%、首都圏6%、瞬間最高8.2%の視聴率を記録し、一気に金曜日のミニシリーズ1位に上昇した。2月22日に放送された『宝島』第2話は全国8.1%の視聴率を示し、第1話に比べてなんと2%P上昇し、驚きを呼んだ。首都圏7.8%、瞬間最高9.9%で、2回目にして二桁突破が期待される。

新しいドラマ2本が同時に初放送され、視聴率の激闘が繰り広げられる中、『宝島』は放送初週から金土ミニシリーズ、週間ミニシリーズ1位を獲得し、気持ちの良いスタートを切った。コンテンツの興行指標であるキノライツの今日のコンテンツ統合ランキングでも、『宝島』が競合作品を抑えて1位に立った。

放送2週目にも『宝島』の上昇傾向は続いた。2月28日に放送された『宝島』第3話は全国8.8%、首都圏8.9%、瞬間最高11.2%を示し、前回に続いてまた上昇した。3月1日に放送された『宝島』第4話は全国10.2%、瞬間最高11.3%の視聴率を記録し、軽々と二桁を突破した。チャンネル競争力の核心指標である2049視聴率も2.4%(第3話)、2.8%(第4話)で2回連続同時間帯1位を獲得した。第4話の2049視聴率は土曜日に放送された全チャンネルのすべてのジャンルのプログラムの中で1位に輝いた。

『宝島』は第1話から第4話まで、4回連続で自己最高視聴率を更新した。さらに話題性も急上昇中だ。放送直後、各種SNSやコミュニティ、主要ポータルサイトでも『宝島』に関連する記事が殺到しており、『宝島』の主要映像クリップも視聴回数が爆発的に増加している。

これはクラシックな復讐劇で視聴者の入りやすさを低くしつつ、迅速な展開と感覚的でトレンディな演出力で没入感を高め、作品に重みを加えた俳優たちのぞっとするような熱演が完璧なシナジーを発揮したためだと分析されている。特に次の回を見ずにはいられなくなる「息を呑むエンディング」は『宝島』の視聴率上昇の一番の功労者とされている。

16部作のうち、まだ4回しか放送されていない。しかし、その上昇傾向はまさに破竹の勢いそのものだ。残りの12回にわたって続く『宝島』のブレーキのない興行が期待される。SBS金土ドラマ『宝島』は毎週金曜日午後10時、土曜日午後9時50分に放送される。

[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]

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