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‘ジャガイモ研究所’ イ・ソンビン カン・テオ、酔っ払ってキスのエンディング...ときめき爆発

YANG Soyeong
入力 : 
2025-03-03 08:58:53
‘ジャガイモ研究所’ 写真|tvN 放送画面キャプチャ
‘ジャガイモ研究所’ 写真|tvN 放送画面キャプチャ

‘ジャガイモ研究所’ イ・ソンビンとカン・テオが酔っ払ってのキスエンディングでときめきを与えた。

tvNの土日ドラマ ‘ジャガイモ研究所’(演出 カン・イルス、シム・ジェヒョン、脚本 キム・ホス)がわずか2回で視聴者のときめきボタンをしっかり押した。危険な(?)ビジュアルのソ・ベクホ(カン・テオ役)からお気に入りのロマンティック小説 ‘セクシーな社長’を思い出したキム・ミギョン(イ・ソンビン役)。自分でも知らないうちにソ・ベクホを引き寄せて急にキスをするキム・ミギョンのエンディングは心拍数を一気に上げた。

この日、キム・ミギョンはソ・ベクホの防御作戦を開始した。ジャガイモ研究所を軽視しないようにという警告にも目を瞬きもしないソ・ベクホ。キム・ミギョンはその心が読めないソ・ベクホが気に入らなかった。ソ・ベクホがヨンウリの地元のホン・スニク(キム・ギュチョル役)所長の席に新しく来たことをさりげなく漏らし、年配者たちを動かすことに成功したキム・ミギョン。しかし、思いがけず事が大きくなると、ソ・ベクホに自分が村の発展基金を代わりに出すと謝罪したが、ソ・ベクホは原則通りにすると提案を拒否した。これにキム・ミギョンは後で助けを求めないでと背を向けた。

自信を持っていたにもかかわらず、ソ・ベクホの苦難は続いた。ジャガイモ研究所に行く道のあちこちが変異場(イ・サンヒ役)の所有のサドだと言ってソ・ベクホの通行を妨げた。結局、ソ・ベクホは仕方なくキム・ミギョンに助けを求めた。そこにソ・ベクホを待っているのはジャガイモ畑の作業。種イモを栽培する種子畑の隣の唐辛子畑でアブラムシが発生し、ジャガイモ研究所の職員が総動員され、キム・ミギョンはチャンスを逃さずに手伝うようにソ・ベクホを呼んだ。

色とりどりの作業服の中で、きちんとしたスーツ姿のソ・ベクホはすぐに転がったり、土だらけになった。頭からつま先まで完璧な社長の少しおっちょこちょいな面はキム・ミギョンを笑顔にさせた。

キム・ミギョンとソ・ベクホの変化は思いがけない瞬間に訪れた。予想に反してジャガイモ研究所の打ち上げ飲み会に欠かさず参加したソ・ベクホ。酔っ払って眠り込んだ彼を見つめながら、自分が理想のタイプとして選んだロマンティック小説の表紙に載っている ‘セクシーな社長’を思い出したキム・ミギョンは瞬間ときめきボタンが押されてしまった。自分でも知らないうちにソ・ベクホの襟を引き寄せてキスをしたキム・ミギョン、そしてその瞬間目を覚ましたソ・ベクホのエンディングは視聴者をドキドキさせた。

“お前、これやってたら確実に心臓がドキドキする”というイ・ヨンジュ(キム・ガウン役)の予言通りに始まったキム・ミギョンとソ・ベクホの予測不可能なロマンスがどのように展開されるのか注目が集まる。

‘キム・ミギョンの元彼’ パク・ギセ(イ・ハクジュ役)は偶然出会ったキム・ファンギョン(シン・ヒョンソン役)を通じてキム・ミギョンがジャガイモ研究所にいる事実を知った。同時に自分がジャガイモ研究所に臨時発令を出したソ・ベクホを思い出したパク・ギセ。果たして彼がキム・ミギョンとソ・ベクホのロマンスにどのような変数になるのか気になる。

‘ジャガイモ研究所’ 第3話は8日午後9時20分に放送される。

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