グループ「クレヨンポップ」出身のチョアが子宮頸癌の診断を受けた時のことを振り返った。
3日に放送されたTV朝鮮『朝鮮の恋愛男』では、新しい恋愛男として参加したチョアの姿が描かれた。
この日、チョアは「結婚して1年ちょっと過ぎた時に『子供を持ってみよう』と思って妊娠前検査を受けに行った。『問題はないだろう』という軽い気持ちで受けた。周りに不妊の人が多いから。しかし、癌が見つかった」と明かした。
続けて「家族には話せなかった。手術の2〜3週間前に話した。(双子の)妹のウェイにはすぐに話した。両家の親にはできるだけ遅く知らせた」と語った。
当時の気持ちを尋ねると、チョアは「本当に青天の霹靂だった。最初は信じられなくて、現実感がなくて『違う』と言った。涙も出なかった。しかし、夫に話す時は涙が出た。『どうしよう』と言ったら手が震えた。病院のトイレで突然涙が出た」と振り返った。
一方、『朝鮮の恋愛男』は毎週月曜日午後10時に放送される。
[イ・セビン スタートゥデイ 客員記者]