チョン・ジュンホがシン・ヒョンジュンのせいで『友達』映画を撮れなくなったと明らかにした。
1日午後放送されたMBCのバラエティ番組『全知的参見視点』(以下『全参視』)にはシン・ヒョンジュンとチョン・ジュンホが登場した。
この日の放送でチョン・ジュンホは「映画『友達』を撮れなくした張本人がシン・ヒョンジュンです。『友達』を撮影することに契約までしました。ヒョンジュンさんとよく行っていたサウナがあります。そこで『兄、私この作品をやることになった』と言ったら『おい、制服を着てこんな映画ができると思うか?それはやめて、これをやろう。『ターミネーター』チームと一緒にやるらしい。だけど偶然にも二つの映画の公開日が同じでした。でも『サイレン』の映画は観客が6万人で、『友達』は818万人もいたんです。どこに行っても友達のセリフばかり言っていました」と語り、皆を残念がらせた。
イ・ヨンジャは「元々誰の役だったんですか?」と質問し、チョン・ジュンホは「チャン・ドンゴンさん」と答え、シン・ヒョンジュンをさらに申し訳なくさせた。
『全知的参見視点』は毎週土曜日午後11時10分にMBCで放送される。
[ソ・イェジ スタートゥデイ 客員記者]