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数億円詐欺を働いた「19禁インフルエンサー」…「汚い金で生きているから返さない」(『探偵たちの営業秘密』)

HAN Hyunjung
入力 : 
2025-01-28 14:25:39
消えた彼女は人気BJで、支援金を送ったファンはストーカーに…悪徳会社の「裏工作」の真相
写真 I チャンネルA
写真 I チャンネルA

「ドッケビ探偵団」が追跡してきた「30万19禁コンテンツインフルエンサー詐欺事件」が終了した。

先月27日に放送されたチャンネルAの生活密着型探偵実話劇『探偵たちの営業秘密』では、「ドッケビ探偵団」を訪れた依頼人が親しくしていた弟でありインフルエンサーに約5億ウォンの詐欺に遭ったと訴えた。

該当のインフルエンサーは詐欺で懲役刑が確定したが、出所から1年で30万人のフォロワーを持ち、豪華な生活を送っていた。「30万インフルエンサー」として、スポンサーシップや広告、共同購入はもちろん、19禁の成人コンテンツを販売しながらフォロワーを増やしていたが、返済能力がないとし、依頼人の金は返していなかった。

インフルエンサーの痕跡を追っていた「ドッケビ探偵団」は、依頼人が遭った手口と同じ方法で約7億4000万ウォンの被害を受けた別の被害者に出会った。さらに探偵団は、インフルエンサーと共同購入やスポンサーシップを行った業者とも出会った。

ここでは、インフルエンサーが「名義貸し口座」を利用して精算金を受け取る手法で、収益活動があるにもかかわらず収益がないように装っている状況を把握した。結局、インフルエンサーのSNSに登場する場所を2週間にわたり回り続け、手がかりを見つけた末に、彼を直接会って心の内を聞くことができた。

詐欺師インフルエンサーは「成人コンテンツを始めたのもこの姉のためにお金を渡すためだ」と言い、自分はお金を返そうとしたと口を開いた。

しかし、すぐに彼は「元金の半分を放棄すればお金を渡すと言ったが、話が通じなかった」と意味不明な話を続けた。ユインナは「当然元金まで受け取らなきゃ…」とインフルエンサーの提案に驚愕した。また、依頼人が自分を告訴した点、家族に「汚い金で生きている」と言及した理由から「(依頼人に)お金を渡すくらいなら地面に捨てる」と強硬な態度を崩さなかった。さらにインフルエンサーは「訴訟なんて全然怖くない。前科1犯、2犯関係ない」と法律さえ無視する態度を見せた。

結局、「ドッケビ探偵団」はインフルエンサーに返済の意思がないことを依頼人に伝えた。それでも最後まで諦めないという依頼人のために、「ドッケビ探偵団」はこれまで追跡してきた資料の提供はもちろん、さまざまな面で依頼人と共にする意志を固め、「30万インフルエンサー詐欺師探し」の依頼を終了した。

一方、実話再構成コーナー「事件ノート-青春の罠」には芸能部記者のチェ・ジョンアが参加した。探偵事務所を訪れた依頼人は「5年間付き合った彼女がメッセージで別れを告げた後、自分はもちろん友達とも連絡を断ち、一夜にして消えた」と彼女を探してほしいと依頼し、その経緯が公開された。

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