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イ・ギョンシル、子供のソン・ボスンと絶縁?「23歳での婚前妊娠…」(『朝鮮の愛の達人』)

KIM Soyoun
入力 : 
2025-01-08 17:15:48
『朝鮮の愛の達人』。写真| TV朝鮮
『朝鮮の愛の達人』。写真| TV朝鮮

コメディアンのイ・ギョンシルが息子のソン・ボスンとしばらく関係を断っていた理由を公開する。

13日午後10時に初放送されるTV朝鮮のバラエティ番組『朝鮮の愛の達人』では、コメディアンのイ・ギョンシルと彼女の息子で俳優のソン・ボスンが親子関係を断った瞬間の心境を明らかにする。

2022年、ソン・ボスンは婚前妊娠により23歳という若さで一児の父となった。そしてこの知らせを聞いたイ・ギョンシルは、過去に息子との「絶縁」を宣言し世間の注目を集めたことがある。

イ・ギョンシルは「軍隊にも行っていない息子が23歳で子供の父親になったと言われて…どうすることもできなかった」と当時の記憶を振り返った。続けて彼女は「すでに事は起こってしまったし、君たちが事を起こしたからといって親がすべて受け入れるわけではない、責任感が伴わなければならないことを教えなければならなかったので、私はより冷静にならざるを得なかった」と述べ、母親として息子を厳しく叱責した事実を明らかにした。これに対し、カン・スジとファン・ボラは「理解できる」と言い、イ・ギョンシルの気持ちに共感した。

しかし、ソン・ボスンの立場は異なった。ソン・ボスンは「母親に助けを求めたくなかった。母は私を信じていなかったのだ」と苦い反応を示した。続けてソン・ボスンは「私は努力しているのではなく、当然しなければならないことをしているだけだ。私が『イ・ギョンシルの息子』だから、働くことが何か大人のことになってしまうのもおかしい。私は父親であり家長なのに…母は私たちの家の家長ではない」としっかりとした姿を見せた。これに対し、キム・グクジンは「私は今までボスンの言葉にすべて共感している」と言い、ソン・ボスンの味方をした。ファン・ボラは「共感できるが、母の立場も共感できる」と言い、親子の状況にため息をついた。

異なる立場で対立しているイ・ギョンシルとソン・ボスンの親子関係の回復の第一歩は、13日月曜日午後10時に放送されるリアルなドキュメンタリー・バラエティ『朝鮮の愛の達人』で見ることができる。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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