音源強者アーバンザカパの冬のコンサート現場が‘全知的参見視点’で展開される。
4日に放送されるMBCのバラエティ番組‘全知的参見視点’(以下‘全参視’)328回では、デビュー15周年を迎えた‘名品ボーカル集団’アーバンザカパが著作権料1位の曲をサプライズ公開する。
この日、15年目の混成グループアーバンザカパの冬のコンサート現場が描かれる。アーバンザカパの公式先生チョ・ヒョナは、コンサート会場の待機室に到着するとすぐにメンバーのコンディションをチェックする。チョ・ヒョナはメンバーの家族が待機室に訪れると、気軽に家族の前でクォン・スニル、パク・ヨンインに‘オッパ’という呼称を使うなど、普段とは違う(?)妹モードを発動させて笑いを誘う。
クォン・スニル、パク・ヨンインにそっくりな魚の形をしたお母さんたちが放送で公開される。まるでデカルコマニーのような彼らの姿が参見人たちを驚かせた。3人のメンバーの母親たちは季節が変わるたびに四半期ごとに会うだけでなく、15年の友情リングを合わせたことを明かし、感動を与える。亡くなったチョ・ヒョナの母を恋しがるお母さんたちのトークを聞いていたチョ・ヒョナとパク・ヨンインは目頭を熱くしたという。親密な関係性を持つ彼らの間でどんな会話が交わされたのか、興味が高まる。
アーバンザカパのコンサート現場には俳優オ・ユナ、コ・ジュン、チョン・ジソ、キム・ギバンをはじめ、野球選手イ・ジョンフ、Block Bのピオ、‘白黒料理人’シェフたちまで登場し、視線を集める。芸能界の代表的な人脈を持つメンバーたちらしく、アーバンザカパの華やかな知人ラインナップが注目を集める見込みだ。
幻想的な呼吸を誇りながらステージに立ったアーバンザカパは、甘美なライブで観客を魅了する。アーバンザカパデビュー後、3人のメンバーが共に歌ってきた15年にふさわしい完璧なハーモニーが耳を癒してくれるとされ、コンサート現場はどのような姿だったのか期待が高まる。
アーバンザカパはスタジオで著作権料1位のヒット曲を明かすことも。あるメンバーは「働かなくてもこの一曲で生きてきた」と伝え、参見人たちの目を驚かせたという噂だ。
‘全知的参見視点’は今日(4日)午後11時10分に放送される。
[ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者]