女優サガンが心理相談センターで「バーンアウト症候群97.7%」という診断を受け、目を潤ませる。
17日に放送されるSBSプラス、Eチャンネル共同制作のバラエティ『ソロだから』では、サガンが不眠症治療のために心理相談センターを訪れる様子が公開される。
この日、サガンは「非常に良く眠る方なのに、最近不眠症になった」と話し、「助けを求めて心理相談センターを訪れた」と明かす。その後、カウンセラーに会った彼女は「眠れない状態が約10ヶ月続いている」と打ち明け、「その時の辛かったことを聞いてもいいですか?」というカウンセラーの質問に「ただ流してほしい」と言い、言葉を控える。
スタジオでこれを見守っていたMCシンドンヨプは「専門家に会って話す機会はあまりない。こういう時は正直にすべて話す必要がある」と心配そうにアドバイスを送る。ファン・ジョンウムも「私もとてもよく眠っていたのに、昨年11月に突然不眠症になってしまって大変だった。幸い最近は頭をつけるとすぐに眠れる」と冗談を言い、雰囲気を盛り上げる。
しばらくして、カウンセラーは検査結果を見て「(サガンは)不眠症の状態で、睡眠の質が良くない。特に、うつ、苦痛、怒りなどの否定的な感情を抑圧する『抑圧指数』が高く出た。『バーンアウト症候群』も97.7%で、過度なストレスや負担感によって心理的、身体的に消耗した状態」と診断する。
これに驚いたサガンは「辛いのは確かだけど、うまく乗り越えていると思っていたのに」と言葉を詰まらせ、目を潤ませる。「ソロ姉」チェリムはそんなサガンに「お母さんは強くなければならない。なぜなら私たちはお父さんがいなくてお母さんだけだから」とアドバイスし、「(サガンの)気持ちが理解できる」と涙を流し、スタジオを感動させる。
カウンセラーはサガンの検査結果をすべて説明した後、「荷物を下ろして自分のための時間を持ってみてください」と勧める。サガンは「(相談後)自分のために解決しなければならない宿題ができた」と言い、「自分だけの時間も持ちながら、好きなことにも挑戦してみるつもり」と話す。
翌日、サガンは親友の俳優オ・マンソクと会う。演技復帰を前にアドバイスを求めにオ・マンソクを訪れたサガンは、すぐに撮影に入るドラマの台本を見せる。これにオ・マンソクはサガンのための演技特訓(?)に乗り出す。その中でサガンは、一時芸能界を騒がせた2008年の「引退説」の真相にも言及する。
サガンは「2008年、意図せず『芸能界引退説』が記事になった。アメリカに行く日、空港に来た記者たちに写真を撮られたが、うっかりした発言のせいで引退説の記事まで出た」と告白する。当時サガンが記者にした発言が一体何だったのか、2008年の「引退説」の真相に興味が集まる。
皆を感動させたサガンの心の内からオ・マンソクとのティキタカ親友ケミは、17日午後8時40分に放送される『ソロだから』で見ることができる。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]