『ムービング』でディズニープラスのオリジナルコンテンツを大ヒットさせたカンプル作家が再び『照明屋』に戻ってきた。カンプル作家は自分に寄せられる期待感についての考えを明らかにした。
3日午前、ソウル江南区三星洞に位置するコエックスグランドボールルームホールで、ディズニープラスのオリジナルシリーズ『照明屋』の制作発表会が行われた。イベントにはチュ・ジフン、パク・ボヨン、キム・ソルヒョン、オム・テグ、イ・ジョンウン、キム・ミンハ、パク・ヒョククォン、シン・ウンス、キム・ソンファ、キム・ヒウォン監督、カンプル作家が出席した。進行は放送人のパク・ギョンリムが担当した。主演の一人であるペ・ソンウは個人的な事情で欠席した。
4日に公開される『照明屋』は、暗い路地の端を明るく照らす唯一の場所『照明屋』に、どこか怪しい秘密を持った客たちが訪れることで繰り広げられる物語を描いた作品である。
2023年に世界中で熱いシンドロームを引き起こした『ムービング』の後を継ぐディズニープラスの最高の期待作として注目されており、カンプル作家の2作目の脚本作品として期待が高まっている。特に『ムービング』で正園高校の担任教師「チェ・イルファン」役をはじめ、多くの映画やドラマで密度の高い演技と驚くべき表現力を見せた俳優キム・ヒウォンが監督を務め、初のシリーズ演出に挑戦する。
カンプル作家は昨年8月にディズニープラスを通じて公開した『ムービング1』で大人気を得た。そのため、昨年に引き続き今年もディズニープラスを代表する作品として残っている。『ムービング』が公開された昨年8月の第4週、ディズニープラスアプリの週間使用時間は1億8500万分(約308万時間)で、『ムービング』公開前の第1週8000万分と比較して130%増加した。
これについて『照明屋』とともに『ムービング2』のローンチも控えているカンプル作家は「次回作へのプレッシャーはある。今後もディズニーでうまくいって、ずっと一緒にいられればと思う」と語った。
『照明屋』は全8話で構成されている。まず4日に4話を連続公開し、その後2週間にわたって毎週2話ずつ視聴できる。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]