「ジチャンウクは演技が本当に上手な友達だ。ストーリーが暗いほど彼の演技はより輝いた。」
俳優ジョウジン(45)は、一緒に演技したジチャンウク(37)についてこう評価した。ジョウジンとジチャンウクはディズニープラスオリジナルシリーズ『江南ビサイド』でそれぞれ熱血刑事「カンドンウ」と娯楽業界のブローカー「ユンギルホ」を演じ、熱演を繰り広げた。このドラマの展開はもちろん、重心を成す二人である。
25日、ソウルの鍾路区三清洞のカフェで会ったジョウジンは、ジチャンウクについて「一緒に演技するのがこれほど楽しくて興奮するとは思わなかった。この感情を感じるとは思わなかった。とても素晴らしい俳優だ」とし、「すでに映画『発信制限』で彼の素晴らしい姿を見たが、そこからさらに広がり深まった姿だ」と称賛した。続けて「一緒に演技する俳優としての演技の呼吸に対する理解度が満ちている瞬間を感じた」と協力に満足していた。
また、ジョウジンはストーリーの核心人物「ジェヒ」を演じた歌手兼俳優のキム・ヒョンソ(芸名ビビ)について「本能的に演技する友達だ。自然に自分の感情が満ちているときにセリフを発する姿に感心した」とし、「お互いに受ける演技の呼吸が面白かった。特に突然の状況に全く動揺せずにうまく対処する演技者の姿を見ることができた」と高く評価した。
「ジェヒ」はカンドンウの娘「イェソ(オ・イェジュ役)」の親友で、困難な学生時代を経て江南の華流界のエースとして活躍し、行方不明になった人物で、ストーリーの中心人物である。
ドラマは江南の夜を背景に、警察と主流世界に身を置いていた解決者、検事などが一つのチームを組んでブラックコネクションを追う犯罪の物語を描いている。全8話の『江南ビサイド』は残り2回となっている。
[ジスンフン スタートゥデイ記者]