歌手ナナ(NANA)が初のソロアルバムの大詰めを飾る収録曲「DAYLIGHT」のミュージックビデオ公開を前に、ファンの期待感を高めている。
13日、ナナの初のソロアルバム「SEVENTH HEAVEN 16」の収録曲「DAYLIGHT」のミュージックビデオポスターが公開された。このポスターの公開はアルバムの最後のミュージックビデオ公開の3日前に行われたため、ファンの関心が集中している。
「DAYLIGHT」は光を追いかける一人の旅を描いた曲で、他人の視線を取り払いありのままの自分を受け入れようとする決意が込められている。「私は私で十分だ」という歌詞のように、穏やかでありながら温かい自己受容と自己愛の響きを伝えている。
公開されたポスターの中でナナはテーブルに体を寄せてカメラを見つめ、孤独で真摯な内面の表情を浮かべている。これは他人の視線に揺らされずに自分を完全に受け入れようという曲のメッセージと響き合い、深い余韻を残す。
また、暗い空間の中でほのかに広がる光は「DAYLIGHT」が伝えようとするメッセージを象徴的に表現しており、さらに目を引く。
これまでタイトル曲「GOD」と収録曲「傷」のミュージックビデオを連続して公開し、異なる感情とコンセプトを見せてきたナナは、最後の収録曲「DAYLIGHT」のミュージックビデオを通じて自分の声と感覚的なビジュアルを余すところなく表現する真摯さを披露する予定だ。
特に、ナナが初のソロアルバム「SEVENTH HEAVEN 16」でアルバム全体のプロデュース、コンセプト企画、演出まで直接参加し、特別な意味を加えたため、最後にベールを脱ぐ「DAYLIGHT」ミュージックビデオ本編にさらに関心が集まっている。
一方、「DAYLIGHT」ミュージックビデオは16日、ナナの公式YouTubeチャンネルなどを通じて公開される。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]