グローバルガールグループエクシン(X:IN)が、10月1日に清潭で開催されたV.A.F(バーチャルアーティストフェスティバル)ショーケースに参加し、ファンとの特別な時間を過ごしながら成功裏にイベントに参加した。
V.A.F(バーチャルアーティストフェスティバル)は、バーチャルアーティストフェスティバル(株)ロイヤルストリーマーが主催・運営し、コンテンツソリューション会社クリエイティブモット(MUT)と共に行うイベントで、リアルなコンテンツと次世代アーティストが融合した新しい形の複合文化ショーケースであり、仮想と現実を行き来するアーティストやクリエイターが参加するイベントである。
今回のイベントに参加したエクシン(X:IN)は、バーチャルと共にするデバイスを通じてステージの外でファンと近くでコミュニケーションを取り、多彩な魅力を披露した。
エクシン(X:IN)は、韓国、インド、ロシアなど多様な国籍のメンバーで構成された5人組の多国籍ガールグループで、チーム名は「eXpression: INfinite」(無限の表現力)という意味を込めている。独創的なコンセプトと強烈なパフォーマンスを基に、グローバルな舞台での活躍が期待されており、2023年の正式デビュー以降、国内外のファンの間で継続的な話題を集めている。
この日、エクシンは現場でメンバーのフォトタイム、限定グッズプレゼントイベントなど多様なプログラムを通じてファンと直接交流した。また、チームのコンセプトを反映した展示や演出を通じてエクシン独自のアイデンティティを披露し、訪問者の高い関心を引き出した。
所属事務所ビバイエンターテインメント側は「エクシンが今後もステージだけでなく、さまざまなチャンネルや空間を通じてファンと持続的に出会い、成長を続ける計画」とし、「グローバル市場でも差別化された音楽とコンテンツで独自の存在感を示す」と明らかにした。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]