歌手ファサが約1年ぶりに新曲で帰ってくる。
先月1日午後、ピネイションの公式SNSチャンネルを通じてファサの新曲「Good Goodbye(グッド グッバイ)」の発売を知らせるティーザー映像が公開された。
公開されたティーザー映像には、海辺の砂浜に座っているファサの姿が映っている。彼はミニチュアで作られた家に寄りかかり、儚くも叙情的な雰囲気を醸し出し、深い感情線を予告し、「Good Goodbye」への期待を高めている。
昨年9月に発売されたミニアルバム「O(オ)」以来、待望のカムバックを知らせたファサは、今回の新曲を通じて一層深まった音楽を見せる計画だ。中毒性の強いタイトル曲「NA(ナ)」でエネルギッシュな魅力を発散し、晩夏を飾った彼が今秋にはどのような音楽でリスナーを魅了するのか、期待が高まる。
ファサは今年、さまざまな活動を展開し、特別な歩みを続けてきた。KBS2「私たちの歌はスペインで」を通じて独特の音色とテクニック、歌唱力を再び証明し、多くの都市で行われた北米ツアーで現地のファンと交流し、グローバルな影響力を誇示した。
このようにファサは音楽だけでなく、放送、パフォーマンスなど多彩な分野で代替不可能なソロアーティストとしての存在感を発揮している。これまでに多数のヒット曲を生み出し、明確なジャンルを開拓してきたため、彼のカムバックに注目が集まる。
一方、ファサの「Good Goodbye」は、15日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じて公開される。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]