歌手イ・ソンヒがデビュー41年目にしてDJに変身した。
22日、エレクトロニックミュージックフェスティバルウルトラミュージックフェスティバルコリア側は公式SNSを通じて「シンガーソングライターの巨匠イ・ソンヒ、ウルトラでDJとして初舞台」と写真を掲載した。
公開された写真の中でイ・ソンヒはヘッドセットを着用し、DJテーブルに手を置いて操作を試みる姿が映っている。彼は真剣な表情でDJに臨み、プロらしい面を見せている。
ウルトラミュージックフェスティバルコリア側は「人生でどんな年齢でも新しい挑戦に挑むなら、その瞬間がまさにリズです」とし、イ・ソンヒの新しい挑戦を応援した。
イ・ソンヒは20日、ソウル麻浦文化貯蔵基地で開催された「ウルトラコリア2025」のステージに立ち、DJを行った。彼は「DJ HEE」という名前でステージに上がり、カリスマあふれるパフォーマンスで観客を魅了したと知られている。
最近、イ・ソンヒは継続的にDJの練習をしていることを明らかにした。
イ・ソンヒは1984年MBC「江辺歌謡祭」で大賞を受賞し、歌謡界に名前を知らしめた。その後、彼は「Jに」、「因縁」、「その中で君に出会う」など数多くのヒット曲を通じて卓越した歌唱力を誇示してきた。
その中で2011年から2022年6月まで、ワンエンターテインメントの法人カードを私的に使用し、会社に損害を与えた疑いで警察の調査を受けた。当時、彼は「業務上の使用証明が難しい部分がある」とし、「失望させて申し訳ない。今後は歌う歌手として恥ずかしくないように生きていく」と立場を伝えた。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]