FNCエンターテインメントの新人ボーイバンドエイエムピー(AxMxP)が、以前のアイドルバンドとの違いについて言及した。
エイエムピーはボーカルのハユジュン、ギタリストのキムシン、ドラマーのクル、ベーシストのジュファンからなる4人組バンドだ。Amplify Music Powerの略称であるチーム名には、音楽の力を最大化し、音楽で世界を揺るがすエネルギーを示すという抱負が込められている。
エイエムピーはFTISLAND、CNBLUE、N.Flyingなどのトップクラスのバンドを生み出した名実ともに「バンドの名家」FNCエンターテインメントで10年ぶりにローンチされる新人バンドだ。
エイエムピーは所属先輩グループと比較されることについて「FNC出身バンドのタイトル自体が過分だ。夜通し合奏し、情熱だけで走ってきた」と自信を示した。
続けて「私たちは色がはっきりしたチームだと思う。曲ごとに伝える音楽の色とメッセージが異なる。音楽のスペクトラムもヒップホップなど多様だ」と他のバンドとの違いを強調した。
エイエムピーは新人としては異例の10曲を収録したアルバムでデビューする。タイトル曲は3曲だ。強烈なヒップホップ基盤のロックトラック「アイ・ディド・イット」、元気で魅力的なパンクロックジャンルの曲「ショッキング・ドラマ」、余韻を残す叙情的なエモティブロックバラード曲「君は僕を詩人にする」まで、エイエムピーの多彩な魅力を提供する。
エイエムピーのデビューアルバムはこの日午後6時に各種音源サイトを通じて公開される。続いて午後7時30分に同じ場所でファンを対象にデビューショー「エイエムピー・オン」を開催する。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]