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NCT ヘチャン、ソロアルバムでボーカルの実力を証明する

Seunghun Ji
入力 : 
2025-08-27 21:23:07
NCT ヘチャン。写真|SMエンターテインメント
NCT ヘチャン。写真|SMエンターテインメント

グループNCTのヘチャンが、1stアルバム『TASTE』(テイスト)でジャンルを超えたボーカルスペクトラムを披露する。

ヘチャンの1stアルバム『TASTE』は9月8日午後6時に各音楽サイトで公開され、タイトル曲『CRZY』(クレイジー)を含む多様な雰囲気のR&Bジャンルの全11曲で構成されている。

1曲目『Camera Lights』(カメラライツ)は、ジャジーなキーボードとフィラデルフィアスタイルのサウンドが融合したネオソウルジャンルの曲で、ルーズなドラムリズムの上に広がるヘチャンの夢幻的なレイドバックボーカルが印象的で、カメラのフラッシュが弾ける瞬間に相手の眩しい魅力にどんどん引き込まれていく瞬間を捉えた歌詞が特徴である。

収録曲『ADRENALINE』(アドレナリン)は、2000年代のクラブチューンヒップホップR&Bを現代的に再解釈したトラックで、鋭いデジタルシンセサウンドが攻撃的なドラムとベース、ディストーションボーカルと出会い、爆発的なエネルギーを生み出し、暗い都市の夜を疾走するような歌詞とシンギングラップ、強烈なサビがスリリングなアドレナリンを提供する。

もう一つの収録曲『Love Beyond』(ラブビヨンド)は、相手への渇望の中で危うい愛を歌ったR&B曲で、レトロファンクサウンドを基にリードボーカルと徐々に高まるバックボーカル、ドラムが独創的なグルーヴを生み出し、より深く柔軟になったヘチャンのボーカルが魅惑的な雰囲気を醸し出す。

今日(27日)0時にNCT公式SNSアカウントに公開された『Savory』(セイボリ)コンセプト画像の中で微妙な感情を表現したヘチャンは、刺激的でありながら魅惑的なオーラで視線を引きつけた。

[ジスンフン スタートゥデイ記者]

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