ネットフリックスのアニメ映画『K-POPデーモンハンターズ』(ケデ헌)のオリジナルサウンドトラック(OST)8曲が、アメリカのビルボードメインチャート『Hot100』にランクインし、安定した人気を誇っている。
12日(現地時間)に公開された最新チャートによると、アニメの中のガールグループハントリックスが歌った『ゴールデン』はビルボードメインシングルチャート『Hot 100』で1位に輝いた。
劇中でハントリックスと競うボーイグループサジャボーイズの『ユアアイドル』は8位にランクインした。先週より1ランク上昇した記録である。
『ケデ헌』は今週のチャートまで5週連続でOST8曲がシングルチャートに同時にランクインする快挙を成し遂げた。
サジャボーイズの『ソーダポップ』は前週より2ランク高い14位、ハントリックスの『ハウイッツダン』(How It’s Done)は前週と同じ19位を記録した。
ハントリックスのルミとサジャボーイズのジヌのデュエット曲『フリー』は27位、ハントリックスの『ワットイットサウンズライク』(What It Sounds Like)は25位に名前を連ねた。また『テイクダウン』はハントリックスが歌ったバージョンが29位、グループTWICEのジョンヨン・ジヒョ・チェヨンが歌ったバージョンが66位にそれぞれ位置した。
『ケデ헌』OSTアルバムもビルボードメインアルバムチャート『ビルボード200』で1位を獲得し、興行街道を突き進んでいる。
『ケデ헌』はK-POPアイドルグループハントリックスが悪霊を退治し、歌で世界を守るという内容で、アメリカのソニーピクチャーズアニメーションが制作した。6月公開以来、ネットフリックス映画部門1位に上り詰めるなど、グローバルな興行を続けている。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]