go to news

detail

太陽、初の単独ファンミーティングを成功裏に終える…デビュー19年目にファンと特別な思い出

KIM Soyoun
入力 : 
2025-07-27 10:20:15
太陽。写真| ダブルブラックレーベル
太陽。写真| ダブルブラックレーベル

歌手の太陽がデビュー以来初めての単独ファンミーティングを成功裏に終えた。

先日26日、太陽の初の単独ファンミーティング「TAEYANG 2025 FAN MEETING [01] IN SEOUL」がソウルの龍山区ブルースクエアSOLトラベルホールで開催された。

ファンミーティングのタイトル「01」は「永遠」という言葉から着想を得たもので、太陽の初の単独ファンミーティングを記念すると同時に、ファンと共に過ごしてきた時間を表現している。太陽は26日(土)にソウルを皮切りに、日本の6つの都市でも公演を開催し、グローバルなファンと出会う予定だ。

ファンの熱い歓声を受けてステージに登場した太陽は、客席に向けて優しい挨拶をし、デビュー初のファンミーティング開催に対する喜びを表現した。また、MCを務めたクリエイターのミミミヌとも嬉しそうに挨拶を交わし、活気ある化学反応で公演の幕を開けた。

長い年月の思い出を積み重ねてきた太陽とファンが共に楽しめる様々なコーナーが進行され、熱気を高めた。過去と現在を振り返るトークコーナーや太陽の「黒歴史」を振り返るコーナーが爆笑を誘ったほか、太陽の美しいボーカルを楽しむことができる「Die With A Smile」と「私の心に映った私」のカバー舞台も展開され、強烈な余韻を残した。さらに、太陽は自ら2階の客席まで上がり、ファンと目を合わせて会話し、忘れられない思い出をプレゼントした。

太陽は「Nightfall」、「WAKE ME UP」、「Just A Feeling」など、ファンが待ち望んでいた曲でステージを埋め尽くし、代替不可能なライブとパフォーマンスで目と耳を引きつけた。続いて「VIBE」、「これじゃない」と熱唱し、歓声のデシベルを上げた。「I Need A Girl」のステージでは1階の客席を所狭しと駆け回り、ファンとより近くで呼吸し、「深夜1時」と「Superstar」のステージで雰囲気を最高潮に引き上げた。メガヒット曲「目、鼻、口」を歌うと、ファンの大合唱が会場を満たし、雰囲気は最高潮に達した。

アンコールのリクエストが響き渡った後、「リングリング(RINGA LINGA)」を歌いながら再登場した太陽は、爆発的なエネルギーを最後まで燃やし、しっとりとした感情が際立つ「私の心に(Seed)」でファンミーティングを締めくくった。

2時間30分のファンミーティングを終えた太陽は、「皆さんの愛のおかげで、今まで健康に活動し、意味深い初のファンミーティングも行うことができました。デビュー19年目に初めて開催された私の単独ファンミーティングに来てくださったすべてのファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたい」と心を込めて語った。

一方、太陽はソウル公演を皮切りに、8月29日福岡、30日広島、9月8日と9日大阪、10月25日と26日静岡、11月13日と14日東京、11月29日宮城でファンミーティングツアーを続ける予定だ。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

to top