ラッパーであり放送人のイ・ヨンジが公演準備中に手の怪我を負った。
イ・ヨンジは23日、自身のSNSを通じて「手を怪我したかとたくさん聞かれたので、薬指と小指の爪がピカッと上がりました。嫌悪注意...血は隠しました!」と投稿した。
一緒に公開した動画には「KCON」ステージを前に練習中に手を怪我する場面が収められている。
イ・ヨンジは「驚いた人ごめんなさい。爪だと思わずカスタネットだと思えば嫌悪感はない。蓋が開いたり閉まったりするのは同じ」とし、大きな深刻な状態ではないことを伝えた。
続けて「実際クールなふりをしていたけど、爪はまだ抜いていない。まだカスタネット状態だ。ぐらぐらしていて血膿が溜まっている。明るくなったら病院に行って爪を抜くつもりだけど、24歳なのに全然怖がってはいけないのにとても怖い。冥福を祈ってください。明日死なないよね。チャットGPTに聞いたけど、たぶん痛くて死ぬ覚悟をしろと言われた」と状況をユーモラスに受け入れた。
イ・ヨンジは2019年にMnetのヒップホップサバイバル番組「高校ラッパー3」で優勝し、有名になった。
その後、彼は歌手活動だけでなく、ナ・ヨンソクPDの「ピョンピョン地球遊戯室」のメンバーとして出演し、特別なバラエティ感覚を見せた。