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戻ってきたBTS、ハイブ社屋ラッピング→「フェスタ開催」一山も歓迎の波

Seunghun Ji
入力 : 
2025-06-09 11:38:03
BTSの完全体を歓迎するラッピングのハイブビル。写真|ハイブ
BTSの完全体を歓迎するラッピングのハイブビル。写真|ハイブ

「WE ARE BACK」

9日、ソウル・龍山区のハイブ社屋の外壁にBTSとARMY(ファンダム名)の公式ロゴと「WE ARE BACK」という文言がラッピングされた。これは毎年BTSのデビュー日(6月13日)を記念してファンと共に行う祭り「BTS FESTA」の一環であり、今回のラッピングは29日まで維持される予定だ。

メンバー全員が間もなく軍務を終えてファンの元に戻るという点で、今回の文言はさらに特別に感じられる。先に復帰したジンとジェイホープがそれぞれの方法で活発な活動を続ける中、BTSのグループ活動への期待感も一層高まっている。

BTSは2023年に「BTS PRESENTS EVERYWHERE」(BTSはどこにでもいる)、2024年に「ア・ポ・バン・ポ」(ARMYフォーエバー、BTSフォーエバー)などの象徴的な文言で社屋の外壁を飾ってきた。今年はシンプルだが強烈なメッセージを通じて彼らの帰還を印象深く刻み込んでいる。

BTSフェスタが一山のキンテックスで、ジェイホープの公演が高陽総合運動場で行われる。これを歓迎する一山湖公園内の構造物。写真|ハイブ
BTSフェスタが一山のキンテックスで、ジェイホープの公演が高陽総合運動場で行われる。これを歓迎する一山湖公園内の構造物。写真|ハイブ
BTSフェスタが一山のキンテックスで、ジェイホープの公演が高陽総合運動場で行われる。これを歓迎する一山西区庁の建物の様子。写真|ハイブ
BTSフェスタが一山のキンテックスで、ジェイホープの公演が高陽総合運動場で行われる。これを歓迎する一山西区庁の建物の様子。写真|ハイブ

これに伴い、13日から14日にかけて京畿道高陽市のキンテックス第2展示場9〜10ホールで行われるオフラインイベントを前に、周辺地域も祭りの雰囲気に染まった。一山湖公園には「2025 BTS FESTA」を記念するフォトウォールが設置され、一山西区庁と高陽観光情報センターには横断幕が掲げられ、迫るイベントの熱気を一層高めている。

オフラインイベントは両日午前10時から午後7時まで行われ、誰でも入場可能だ。メンバーの音声メッセージを収めた「VOICE ZONE」、BTSとARMYが受けた主要トロフィーを展示した「TROPHY ZONE」などを楽しむことができる。また、ARMYバムと連動した「Signature Light Show」が正午から毎時5分間行われるなど、さまざまなプログラムでファンに楽しさを提供する。

その他、「2025 BTS FESTA」オフラインイベントに関する詳細は公式ホームページで確認できる。

[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]

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