グループワンファクト(ONE PACT)が『ピンククラッシュ』(PINK CRUSH)で愛という感情を再照明する。
ワンファクトは2月14日正午、各種音源サイトを通じて3枚目のミニアルバム『ピンククラッシュ』を発売する。ワンファクトが新しいミニアルバムを出すのは、2枚目のミニアルバム『フォーリン』(fallin‘)発売以来約4ヶ月ぶりである。
新作『ピンククラッシュ』は、単に愛を歌うだけでなく、愛という感情の複雑で多様な面を深く探求し、その中に込められた多様な感情を音楽で表現したアルバムである。新しい試みとともに様々なジャンルを今回のアルバムに盛り込んだため、ワンファクト独自の濃厚な音楽的カラーを大衆に提供する。
また、メンバー全員が新曲制作に積極的に参加し、真実性を高めた。メンバーのテグが再びプロデュースを担当し、彼の音楽的成長と繊細な感覚を存分に発揮し、メンバー全員が振り付けからアルバム制作、作詞に至るまで積極的に参加し、ワンファクト独自の色をさらに確固たるものにした。
タイトル曲『100!』は、レトロなシンセサイザーと軽快なギターサウンドが際立つファンキーなポップダンス曲で、様々なビートチェンジと構成がリスナーに新鮮さを提供する。
この他にも、ファンに向けたワンファクトの真心を込めた『& ハート』を始め、強烈なベースサウンドとドラマティックな構成が盛り込まれた『ワイルド』(WILD:)、ハウスジャンル特有のアップテンポリズムと感覚的なサウンドが際立つ『ビーツゥユー』(B2U)、ミニマルなサウンドの上にウィットに富んだメロディラインと歌詞が調和する『何度かの一日』、夢幻的なサウンドと甘美なメロディを通じて感情の繊細さを表現した先行公開曲『告白』、感覚的なギターリフが叙情的なメロディラインと融合した『ネバーストップ』(Never Stop)まで、合計7曲が収録されている。
さらに、この日音源とともに公開される『100!』ミュージックビデオでも、ワンファクトは一層深い魅力を発揮する予定である。先に公開されたミュージックビデオティーザーでは、メンバーの際立つケミストリーとパワフルなパフォーマンスが予告されており、本編で展開される新たな魅力に期待が集まる。特に、13日に初のステージを飾ったMnet『Mカウントダウン』を皮切りに、今週中に各種音楽放送活動に突入する予定である。
一方、ワンファクトの3枚目のミニアルバム『ピンククラッシュ』は、14日正午に各種音源サイトを通じて公開され、午後5時10分にKBS2『ミュージックバンク』で華やかなステージを予告した。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]