再びアニメの時代が始まる。『指輪物語』シリーズの世界観を受け継ぐファンタジーアニメーション大作『指輪物語:ロヒリムの戦争』が1月に劇場に降臨する。
8日、配給会社ワーナーブラザーズコリアによると、『指輪物語:ロヒリムの戦争』が1月28日の公開を確定し、メインポスターも公開された。
『指輪物語』シリーズの前日譚である『指輪物語:ロヒリムの戦争』は、『指輪戦争』の200年前、ダンランドの襲撃に立ち向かうローハンの偉大な王ムチョウの「ヘルム」と強い王女「ヘラ」の伝説的な戦いを描いた運命的な物語だ。『指輪物語:二つの塔』のヘルム峡谷の戦闘が行われたローハンを背景に、伝説的な英雄であり王「ヘルム」、王子「ハレス」と「ハマ」、そして王女「ヘラ」などローハン王朝とダンランド人を率いた「ウルフ」との巨大な戦争を描いている。
何よりも『指輪物語』シリーズの脚本と演出を担当したピーター・ジャクソンが製作し、『攻殻機動隊』の神山健治が演出を担当した。世界的な二人の巨匠の出会いだ。さらに、ピーター・ジャクソンと共にオリジナルシリーズの脚本を担当したフィリッパ・ボウエンズがストーリーと製作に加わり、完成度を高めた。
この日公開されたメインポスターには、強い王女「ヘラ」を中心に、彼女の父「ヘルム」とローハンの誇りである騎馬隊ロヒリムが迫り来る敵に揺るがず立ち向かう姿が描かれており、今後繰り広げられる巨大な戦闘への期待を高めている。
また、彼らに対して戦争を起こしたウェストマークの領主フレカの息子でありダンランドの領主となった「ウルフ」の圧倒的な姿は、ローハンの強さに劣らないオーラを放ち、戦争の勝者が果たして誰になるのかという好奇心を刺激する。
ここに「歴史は伝説になる」というコピーは、『指輪物語』シリーズに登場したナファル山城とヘルム峡谷の誕生秘話はもちろん、ローハン王朝の知られざる新しい物語を伝え、観客を再び壮大で興味深い世界観へと導くことを予告している。
1月28日公開。