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『ショーイングアップ』、今年CGVアートハウス初のアーティストバッジに選定

HAN Hyunjung
入力 : 
2025-01-03 08:59:23
修正 : 
2025-01-03 09:03:11
写真 I CGVアートハウス
写真 I CGVアートハウス

映画『ショーイングアップ』が公開を前に、CGVアートハウスの新年最初のアーティストグッズに選ばれた。

『ショーイングアップ』は、日常の大小の問題の中で展覧会を準備する地域のアーティスト「リジ(ミシェル・ウィリアムズ)」が見つける小さな救いに関する物語を描いている。映画会社A24が制作し、アメリカ独立映画界で独自の存在感を持つ『ファースト・カウ』のケリー・ライカート監督と、監督のペルソナとも言えるミシェル・ウィリアムズが再びタッグを組んで作った作品である。

2022年のカンヌ国際映画祭競争部門に出品された後、2023年カイエ・デュ・シネマ「今年の映画」10位、全米映画批評家協会選定の独立映画10リストに選ばれ、韓国映像資料院が毎年発表する2023年「プライベートリスト」総合5位にランクインするなど、各種映画祭やメディアで注目を集めている。

海外メディアも「今年(2023)これ以上良い映画はない」(ニューヨークマガジン)、「意表を突く愉快さと密かな感動」(ロサンゼルスタイムズ)などと絶賛している。

アーティストグッズは、主人公が彫刻作品を作るシーンを描いたバッジで、さまざまな色の絵の具が塗られたパレット(背景)上に表現されている。

映画には、仕事や雑多な家族問題、温水器の故障などでストレスを抱えながらも、目の前に迫った展覧会のために作品を作る主人公「リジ」の真剣な姿が映画の至る所に登場する。作品活動と生活のバランスを取るために奮闘する生活アーティストの姿は、現代を生きる私たち全員に共感と同情を呼び起こすだろう。

さらに、映画後半に発生する偶然の出来事は、爽やかな癒しをもたらす予定であり、期待感を高めている。アーティストグッズは、映画公開日である1月8日から全国のCGVアートハウス専用館で「アーティストグレード」会員に限り、先着順で配布される予定である。

1月8日公開予定。

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