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「海兵隊、バケットリストだったのに…」ロイキム、軍隊での経験(『ピシク大学』)

KIM Soyoun
入力 : 
2025-10-20 17:44:46
修正 : 
2025-10-20 18:01:59
『ピシク大学』。写真| YouTube
『ピシク大学』。写真| YouTube

歌手ロイキム(本名:キム・サンウ)が海兵隊での軍務中に経験した不合理な出来事を語った。

19日、YouTubeチャンネル『ピシク大学』には「ロイキムに愛とは何かを尋ねる」というタイトルの動画が公開された。

この日、ロイキムは2020年に海兵隊に入隊した当時について言及し、「長い間私のバケットリストだった。最も親しい友人3人が20歳で海兵隊に同伴入隊することに決めていた。それが私が『スーパースターK』に出演する前だった」と語った。

続けて「私が『スーパースターK』に出演することになり、約束を守れなくなった。友人たちは20代前半に軍隊に行かなければならず、私は20代後半まで延期された。だから、私が軍隊に行く頃には自然に海兵隊に行くことになった」と説明した。

彼は「後悔したことはないか」という質問に対し、「正直、ない。なぜなら陸軍、海軍、空軍に行っても同じように辛かったと思う」としながらも、「(軍務中には)後悔というわけではないが、人生で初めて経験するクソみたいなことがあった」と打ち明けた。

続けて「これは海兵隊だから問題なのではない。私が遅れて軍隊に行かなかったのか。ある兵長が彼女と電話をしていた。『ああ、ロイキムの前にいる。おい!キム・サンウの歌を歌ってみろ』と言った。この時、小物たちは後悔したかもしれないが、私は『春春春』をすぐに歌った。これが海兵隊での誇らしい瞬間の一つだった」と自分の対応能力を誇示した。

一方、ロイキムは2012年にMnetの『スーパースターK4』に出演し、優勝した。翌年には『春春春』を発売しデビューした。2020年に海兵隊に入隊し、2022年に除隊した。27日にはデジタルシングル『表現できない』を発売する。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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