放送人チャン・ソンギュが‘ワークマン’の降板に関して“クビになった”と率直に告白した。
15日、YouTubeチャンネル‘ヒョンスはケイウィル’には“子供3人の父親になりたいとお願いしたが、結局戻ってきたのは”というタイトルの動画が公開された。
この日、チャン・ソンギュは5月に6年間進行したYouTubeウェブバラエティ‘ワークマン’から降板した事実に言及した。ケイウィルは“何年やったのか。クビになったのか”と直接的に尋ね、チャン・ソンギュは“6年やった。そうだ。(クビになった)”とあっさり認めた。
続けて“JTBC‘アヌンヒョンニム’から(人気が)始まったが‘ワークマン’で放送人チャン・ソンギュを大きく愛してもらった。とても貴重な時間を作ってくれたプログラムだからとても感謝しているが、残念な気持ちもある”と率直に語った。
先月7月、チャン・ソンギュは自身のYouTubeチャンネルを通じて初期の‘ワークマン’を企画したコ・ドンワンPDと会って話を交わした。その際、チャン・ソンギュは“私を生んでくれたプログラムが‘ワークマン’”とし、“(初期の‘ワークマン’を演出した)コ・ドンワンが私の母”と愛情を表現した。
続けて“‘ワークマン’の成長のためにはいつでも譲る気持ちはあったが、突然降板通知を受けた時は…。彼らも成長のための選択をしているので、私は尊重しようと思った”と淡々と語った。そして“その後2週間ずっと考えが浮かんできた。夜は憂鬱にもなった。YouTubeが私を生んでくれたようなもので、私がいなくなるというのがとても悲しかった”と打ち明けた。
チャン・ソンギュは‘ワークマン’を降板した後、コ・ドンワンPDと再び手を組んでYouTubeチャンネル‘万里長征ギュ’をローンチした。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]