コメディアンのキム・デボムが30年ぶりに連絡して金銭を要求した高校の同級生を非難した。
キム・デボムは9日、自身のSNSに「30年ぶりに連絡してお金を借りる友達。これからも笑わないで」と書き、同級生から受け取ったメッセージのキャプチャを公開した。
そのキャプチャでは、同級生がキム・デボムに「久しぶりだ。同級生だ。元気にしているか」と言い、「実は300万ウォンだけ貸してくれ。来週すぐに返す」といきなり金銭を要求した。
これに対し、キム・デボムが「ほぼ30年ぶりに連絡して300万ウォンを貸してくれというのはちょっと大胆だ」と言うと、同級生は「学校にいた時、私が売店でうどんも買ってあげたじゃないか。そしてコメディアンはお金をよく稼ぐだろう。イベント一回で300万ウォンもらうって聞いた。ちょっと貸してくれ。来週お金が入ることがあるからすぐに返せる」と言った。
キム・デボムが自分も秋夕の連休で余裕がないと言うと、同級生は「じゃあその時でもちょっと貸してくれ。待てる」と返答した。
同級生の言葉にキム・デボムが「来週お前にお金が入ると言っていたのに、なぜお金を借りるのか」と疑問を持つと、同級生は「XX本当に何を言っているんだ。もういい。テレビでお前を見て笑ったことは一度もない。お前のようなXXが何のコメディアンだ。義理もないXX」と罵倒し、衝撃を与えた。
一方、キム・デボムは2004年にKBS19期公募コメディアンとしてデビューした。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]