ガールグループS.E.S.出身のシュがメンバーなしで一人でステージを飾った。
28日、シュは自身のYouTubeチャンネル「人間になったシュ」を通じて「シュ、久しぶりにステージでS.E.S.ファンの‘友達’に会う(+公式スケジュールゲットレディウィズミー?)」というタイトルの動画を公開した。
さらに個人アカウントにも「昨晩公開されたステージ動画は、私が8年ぶりに公式な場に立った瞬間です」とし、「3人ではなく一人でライブステージを準備するのは本当に緊張しました。釜山、大邱、大田など遠くから駆けつけて応援してくれた‘友達’のおかげで無事にステージを終えることができました」と感想を投稿した。
また「8年ぶりにステージに立って歌う姿が気になる方は、アップロードされた動画で確認してください」と積極的に宣伝も付け加えた。
実際に彼が公開したスチルには、ステージ上でマイクを持って歌う姿やファンと交流する姿が収められていた。
彼は5日、天安市庁で開催された第3回天安ボラデイトークコンサートに参加し、S.E.S.のいくつかの曲の中から穏やかなメロディと応援の歌詞が含まれた「走る」を選んで熱唱した。
一方、シュは1997年にS.E.S.(バダ・ユジン・シュ)としてデビューした。2010年にバスケットボール選手のイム・ヒョソンと結婚し、その年に息子ユを得て、その後双子の娘ラヒ、ラユルを出産した。
しかし2019年には海外での常習賭博の疑いで懲役6ヶ月、執行猶予2年、社会奉仕命令80時間を宣告され、衝撃を与えた。
特にメンバーのバダとは2023年に不和説に巻き込まれた。バダはライブ放送を行っている最中にシュとの不和を直接言及し、シュが賭博論争後にBJ放送に復帰を試みる過程で過度な露出の衣装を着たことについて辛口の意見を述べたことで関係が悪化した。
バダは当時シュに「君の周りに本当に君のための人がいるか見てみて。それが重要だよ。聞き心地の良いことだけを言う人たちは、もしかしたら君を溶かすかもしれない。君に甘い言葉をかける人たち?私はそれが全部嘘だと思う。君がしっかりして戻ってくれば、君は私とユジンより何倍も素晴らしい人になるだろう」と真剣にアドバイスした。
シュはその後復帰放送を通じて近況を伝えながらも、バダとの関係については言及していない。