料理研究家イ・ヘジョンが祭祀の問題で嫁を教育したエピソードを語った。
先日10日、MBN「ストレス解消ショー ドンチミ」で公開された予告編には、イ・ヘジョンが出演し「嫁の規律はこうやって守るもの?」というテーマで話をした。
この日、イ・ヘジョンは「義母として会いたくないマダム」1位に選ばれた。イ・ヘジョンは「長男の嫁の時代、すべての祭祀の準備を引き受けた」と振り返り、これを基に嫁の規律を守ったと述べた。
彼女は「3~4年間は嫁の便宜を図ってあげた。それでも祭祀を準備するには前日には来なければならないだろう? しかし嫁は前を焼くことだけが自分の仕事だと思っていた」とし、「1日を決めて嫁に『祭祀はお前の役割だ』と言った。今まで私が責任を持っていたが、これからは私が手伝うのだと言った」と伝えた。
続けて「私の息子が長男だと思って来たので、長男の嫁として果たすべき役割を説明してあげた。何時に来るのか、何時に行くのかと聞かないようにと言った。前日から自分で来るべきだとアドバイスした」とも述べた。
その上で「嫁の立場からすると驚くべきことだ。子供たちも見なければならないから。しかし私は祭祀を行う費用もすべて新券で引き出して準備し、地面に置くこともなかった。これが私が大人たちに示す敬意であり、実家ではそうしていた」と堂々と言った。
これを聞いていたイ・ホンリョルは「嫁の立場からすると祭祀を行ったことがないから、義母の気持ちを考えようと尋ねたのではないか? 嫁の規律はなぜ守るのか」と声を高めた。
イ・ヘジョンは「違う。その友達も祭祀を行った」とし、「規律という表現よりも、私たちの家の原則を教えてあげたのだ。嫁がいつも祭祀の前日に電話して、これはダメだと思ったのだ」と弁明した。
その後、嫁は1週間後に手紙を持ってきたという。イ・ヘジョンによると、嫁は手紙の中で「お母様がどれほど努力して生きてこられたのか分かりました。お母様の人生がこれまでどれほど大変だったのか分かりました。私が子供を育てている間だけお母様が少し手伝ってくだされば、お母様が言ってくださることを私はよく従います」と頭を下げた。