
グループLovelyz出身の放送人イミジュがADHD検査結果に衝撃を受けた。
29日、YouTubeチャンネル「ただのイミジュ」には「私、ADHDのように見えますか?」というタイトルの動画が掲載された。
イミジュは「最近『これをしなきゃ』と思って行くと、記憶がない。『ここに何しに来たんだっけ?』と考えながら他のことをして、また探し直す。記憶力がゼロだ。パスワードもわからないから全部書き留めている。昨日何をしたのかも実はあまり覚えていない」と語った。
これに制作陣は「最近、大人のADHDが多い」とし、芸能人として初めて専門検査を勧めた。

イミジュはADHD専門病院を訪れ、脳波および心理検査を行った。
その後、医師は「注意力と作業記憶の結果が低下している。脳波検査でも低下した部分が見られた」とし、「認知・行動検査でADHDの指標が特に高く出た」と説明した。
イミジュは「生活に大きな不便はない」と言ったが、制作陣が再度尋ねると、医師は「通常この程度なら病院によっては薬を勧めることもある」と言い、注目を集めた。
イミジュは2014年にグループLovelyzとしてデビューし、「キャンディ・ジェリー・ラブ」、「アチュ」、「鐘の音」、「デスティニー」などのヒット曲で多くの愛を受けた。アンテナに所属事務所を移した後、2023年にはソロ歌手としてもデビューした。最近ではtvN「シックスセンス」、MBC「遊んでみた?」などでバラエティ感を発揮した。
[ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者]