
女優ソン・イェジンが魅惑的なドレス姿でヴェネツィア映画祭のレッドカーペットを彩った。
ソン・イェジンは映画『どうしようもない』のチームと共に29日(現地時間)第82回ヴェネツィア国際映画祭の公式記者会見、プレミア上映、レッドカーペットに出席した。
ソン・イェジンはブラックドレスを着てレッドカーペットを歩いた。彼女は運動で鍛えた肩があらわになるドレスを着て堂々とポーズを決めた。特に運動で完成させた腕のラインが感嘆を呼んだ。
ソン・イェジンは魅惑的な美貌とドレス姿で視線を奪った。


その前に、ソン・イェジンは体にぴったりとした花柄のドレスで清純なビジュアルを披露した。彼女は特有の愛らしい笑顔で華やかな魅力を表現した。
ソン・イェジンはヴェネツィア映画祭で『どうしようもない』の脚本を受け取った時を振り返り、「ストーリーが強烈で美しく、悲劇的で、すべてが凝縮されていた。脚本を全部読んで、素晴らしい映画が生まれるだろうと思った」と明らかにした。
ソン・イェジンは9月に公開予定のパク・チャンウク監督の映画『どうしようもない』でスクリーンに復帰する予定だ。『どうしようもない』は第82回ヴェネツィア国際映画祭に公式招待された。
[ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者]