国民MCイム・ソンフン(71)がデビュー50年で初めてトークショーに出演する。
7日に公開されたtvN「ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック」の予告編には、「MC界のレジェンドイム・ソンフン、デビュー後初のトークショー出演!」という文言と共にイム・ソンフンの出演が予告された。
この日ユ・ジェソクはイム・ソンフンに「歌手チョ・ヨンピルの本当の親友は初めて見る」と言った。これに対しイム・ソンフンは「歌謡トップ10を録画する時、週に一度(チョ・ヨンピルと)会って、終わったらいつもビリヤードをした」とエピソードを語った。
イム・ソンフンはこの日「放送を50年やっているがトークショーは初めて」とし、「ユ・クイズ」出演に対する感慨を明らかにした。続けて「パク・ソヒョンさんと共に26年間進行した『瞬間捕捉 世界にこんなことが』はギネスブックにも掲載された」と述べた。
しかし長い間引っ張ってきた番組は最近休止に入り、自然にMCの座を降りることになった。彼は当時の状況を振り返り「明日が『瞬間捕捉』の録画だったが突然電話が来た。昼に母の訃報を聞いた」と言い、「今は私が…そう、今は…」という言葉と共についに目頭を熱くした。
イム・ソンフンは1970年に歌手としてデビューし、1974年にコメディアンとして活動を始めた。その後KBS2「歌謡トップ10」のMCとして10年間活躍し、1998年からはSBS「瞬間捕捉 世界にこんなことが」を通じて長い間視聴者と出会ってきた。
「ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック」は13日午後8時45分に放送される。