俳優ナム・ユンスが体に残った傷跡で「国民の孝子」という称号を認定した。
ナム・ユンスは29日、自身のインスタグラムに複数の写真を投稿した。
公開された写真の中でナム・ユンスは室内プールでサンベッドに横たわり電話をしたり、キャンプを楽しんだりする日常を過ごしている。
特に、上半身裸の写真ではナム・ユンスの腹に残った傷跡が目を引いている。
ナム・ユンスは昨年6月、末期腎不全と診断された父のために腎臓を寄付した。静かに移植手術を行ったため、一部では「ナム・ユンスが病気だ」という誤った噂が流れたこともあった。
手術後回復したナム・ユンスはKBS2「新商品発売ペンストラン」に出演し、「国民の孝子」というタイトルについて「無理にしたわけではなく、当然の気持ちだから『国民の孝子』という言葉が負担だ」とし、「ただ感謝している」と感想を伝えた。
ナム・ユンスと彼の父は現在健康を回復したと知られている。
一方、ナム・ユンスは昨年10月ティービングドラマ「大都市の愛し方」でコ・ヨン役として活躍した。
[キム・ミジ スタートゥデイ記者]