立憲民主党の党代表候補討論会が「100分討論」で開催される。
29日午後11時20分に放送されるMBCの時事番組「100分討論」では、立憲民主党の党権候補である鄭靑來・朴贊大候補(記号順)が対決する。
民主党党代表選挙最後のテレビ討論である今日の「特集100分討論」は、政治、経済・社会、外交・安全保障・通商の3つのテーマで進行される。
2人の候補は各テーマごとに「OX 1分討論」と「100分討論」の市民論客の共通質問にそれぞれの見解を示した後、3回の主導権討論を行う予定である。
一方、李在明大統領が当選したことにより、立憲民主党の党代表が空席となった。これにより、立憲民主党は先月4日に公示を出し、党代表および最高委員(予備)候補登録を受け付けた。党代表選挙は、代議員投票15%、権利党員投票55%、一般国民世論調査30%を合算して順位を決定する。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]