グループ「ワンダーガールズ」出身の女優アン・ソヒが政治色論争を間接的に釈明した。
アン・ソヒは3日、自身のインスタグラムに「ソ ヒヒ、ベイビー・リー(So hehe, Baby Lee)」という文言と共に赤いバラ、ハートの絵文字を投稿した。
特に、この投稿は第21代大統領選挙日と重なり、特定の政党の象徴色を連想させるとの指摘があった。これに対し、アン・ソヒは該当の投稿を削除し、青い海の写真をアップロードして間接的な釈明を行った。
最近、スターたちのSNS投稿が大統領選挙と絡み合い、絶えず政治色論争が起きている。以前、エスパのカリナは数字の2に赤色が加わったジャケットを着た投稿を行い、論争が起きると「意図はなかった」と釈明し、ホン・ジンギョンも赤いTシャツを着た投稿をアップロードし指摘を受けると自筆の謝罪文を掲載した。
アン・ソヒは2007年にグループ「ワンダーガールズ」のメンバーとしてデビューし、現在は女優として活発に活動を続けている。
[キム・ミジ スタートゥデイ記者]