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金九・防弾少年団、‘第21代大統領選挙’開票放送に登場

KIM Soyoun
入力 : 
2025-06-04 10:03:15
MBC 開票放送。写真| MBC
MBC 開票放送。写真| MBC

‘第21代大統領選挙’の開票放送に防弾少年団が登場し話題を呼んだ。

3日に放送されたMBCの‘選択2025 第21代大統領選挙開票放送’では、さまざまなCGや画像を活用した独特な映像が公開された。特にカウントダウン映像‘その日、一緒に今’は過去と現在を交差編集し深い感動を伝えた。

世界的に話題を呼んだナイキ広告‘ユーカントストップアス’(You Can’t Stop Us)を創造的に再解釈したこの映像は、1936年のベルリンの孫基禎選手、1920年の満州青山里の戦い、1931年の上海韓人愛国団、安重根義士の行動など韓国の近現代史の主要な場面と現代をAI技術で交差編集した。

何より金九先生が1946年の光復1周年記念式典で残した「我々全民族が世界舞台に足を踏み入れるその時期を迎えました」という演説と、2018年の防弾少年団リーダーRMが国連演説で「さあ、皆で一歩前に進んでみましょう」と言う姿が絶妙に繋がり感動を増した。

また映画‘アリラン’のナ・ウンギュ監督と‘パラサイト’のポン・ジュノ監督を交差編集し、ユン・ドンジュ詩人の‘序詩’とハン・ガン作家の‘少年のオンダ’の本に繋がる編集も感動を与えた。

イ・ボンジュが全国を駆け巡る‘走れ!大韓民国’、地域代表料理を紹介した‘八道ソダムハンサン’、科学と民主主義を融合させた‘民主主義 is サイエンス’など多様な企画映像も放送の楽しさを増した。

この日の開票放送は地上波3社と総合編成チャンネルなどで中継され、MBCはニールセンコリア基準で全国世帯基準1部4.3%、2部12.8%、3部14.5%、4部14.1%、5部13.3%、6部5.4%を記録し唯一二桁視聴率を示した。特に午後8時頃には最大視聴率20.6%を記録した。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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