『赤毛のアン』や『名探偵コナン』を吹き替えた韓国声優界の「巨木」イム・スアが逝去した。
22日、韓国声優協会によると、イム・スアはこの日、享年74歳でこの世を去った。
故人は1968年にTBC 4期生として入社し、多くのアニメーションや洋画で中年女性キャラクターの声を主に担当した。
特に『名探偵コナン』をはじめ、ディズニー作品『美女と野獣 1, 2』、『ファンシー・ラビット』、『不思議の国のアリス』、『眠れる森の美女』、『ポカホンタス』などで人気を集めた。映画『ギルバート・グレイプ』、『マイノリティ・リポート』、『メン・イン・ブラック2』、『ビリー・エリオット』、『シネマ天国』などでも活躍した。
遺体はソウル大学病院の葬儀場に安置された。告別式は24日で、埋葬地はソウル追悼公園である。