エクソのカイのフォトシュートが公開された。
カイは雑誌「エル」6月号のカバーを飾った。
フォトシュートの後にはインタビューが行われた。最近ミニ4集「Wait On Me」の活動を終え、初のソロワールドツアー「KAION」を控えているカイは、熱心に走る原動力について「召集解除後の初活動なので、働くエネルギーが充電されたようだ。2年も私を見られなかったファンの皆さんに、これから頻繁に会えるというメッセージを伝えたい。今できる最善を尽くして走っているという確信があるので、肉体的には大変だけど精神的には非常に幸せで満足度が高い状態」とプロフェッショナルな姿を見せた。
様々なバラエティ番組に出演するだけでなく、人気ウェブバラエティ「前科者」のMCに挑戦したカイは「社会服務要員の経験を通じて学んだことが多い。人々に対する態度はそのままだが、やはり少しより感情移入できる日常的な経験についての話をたくさんするので、多くの方々がより親しみを感じてくれているのではないか」と最近の活躍について説明した。
デビュー14年目に入ったことから、仕事ができることの意味を問われると「以前は結果物だと思っていた。今は自分がやっている分野の仕事を長く続けること、耐えることだと思う。実際に長く続けていること自体が上手くやっている証拠ではないか」と答えた。
17日、ソウルで始まる初のワールドツアーについては「緊張もするしワクワクもするが、幸せだという気持ちが一番大きい。ソロ活動のほとんどがコロナの時期と重なったが、こうしてファンの皆さんに直接会いに行けるようになった。以前は自分自身にもっと集中していたが、今は確実にファンとの出会いにもっと集中することになる。素敵な姿を必ずお見せしたい」と意気込みを語った。
6月号のカバーを飾ったカイのフォトシュートとインタビューは「エル」6月号とウェブサイト、そしてエルのSNSを通じて見ることができる。YouTubeフィルム「ネイムタク」も近日公開予定。