俳優キム・ミンホがシーズンを重ねる中で悩んでいた部分について言及した。
7日、ソウル・九老区の新道林D-Cube City The Saintでは、ジニTVオリジナルドラマ「新兵3」(脚本:ユン・ギヨン、カン・ゴウン、演出:ミン・ジンギ、ジョ・ジェウク)の制作発表会が開催された。現場にはキム・ミンホ、キム・ドンジュン、オ・デファン、ナム・テウ、キム・ヒョンギュ、ミン・ジンギ監督が出席した。
「新兵3」は、予測不可能な2人の新兵の転入と歴代級のヴィランの復帰により非常事態に陥った神話部隊、上等兵昇進を前にして複雑化したパク・ミンソク(キム・ミンホ役)の難易度急上昇の軍生活を描いた作品である。
「軍のスプーン」キム・ミンホは上等兵を目指すパク・ミンソク役で再び出撃する。キム・ミンホは「シーズン1の時は主人公に対するプレッシャーがあった。初めてで原作の人気も多いので『うまくやっても非難されるだろう?』という気持ちで一生懸命やろうとした」と振り返った。続けて「心配したよりも可愛がっていただき、早く心を下ろして主人公の負担がない程度に他の俳優たちに多く頼った。出演者全員が主人公という気持ちでやった」と付け加えた。
続けて「シーズン2、3になるにつれてシーズン1よりも多くの年月が経った感じがするのが一番心配だった」とし「一生懸命管理していると言ったが、監督が酒をたくさん奢ってくれるので老化も早くなっているようだ。メイクチームの助けをたくさん受けた」と言って笑いを誘った。
キム・ミンホはまた「パク・ミンソクは今21歳になった人だ。シーズン1では20歳だった。若い20代前半の雰囲気を持っていこうと極端に小学生の年齢を設定して演技した。お母さんのスカートの中に隠れている臆病な小学生のコスプレを思い浮かべながら演技した」と説明した。
「新兵3」は7日午後10時に初放送される。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]