シンガーソングライターのロイキムが、街で市民に自分をしっかりアピールした。
ロイキムは、先日3日に社会実験を扱うYouTubeチャンネル「ジェイキアウト」にサプライズで登場し、独特のバラエティ感覚とセンスで楽しさを提供した。
動画の中でロイキムは、ソウルのマロニエ通りを訪れ、偶然出会った市民とアンケート調査を装って、自身と新曲「そのままの姿」の宣伝を行った。初対面からロイロゼ(ロイキムの公式ファンダム名)に出会ったロイキムは、ファンを抱きしめて感謝の気持ちを伝え、市民の前でデビュー曲「春春春」を歌い、存在感をしっかりと残した。
2018年に放送されたJTBC「ビギンアゲイン2」でのロイキムの「ハレルヤ」を覚えているファンから、トロットを好む中年のお母さんまで、ロイキムはさまざまな年齢層の市民と出会い、即興のアドリブで笑いを提供した。また、撮影日基準で発売されていない新曲「そのままの姿」を口ずさみ、市民の足を止めさせ、歌詞のフィードバックを受けるなど、引き続き新曲のアピールを行った。特に舞台外のロイキムの親しみやすく自由な魅力が市民に深い印象を残した。
ロイキムは、先日2日に新曲「そのままの姿」を発売し、真摯な感情でリスナーに優しい応援と慰めを伝えている。この音源は発売後、Melonの最新音楽チャートで発売1週間以内に1位を記録し、YouTubeの人気急上昇音楽で2位、オフィシャルビデオは人気急上昇動画で13位を記録するなど、熱い反応を得て期待感を高めている。
一方、YouTubeだけでなく、その他のフラッシュモブやユニークなライブクリップなど、さまざまな方法でリスナーと出会いながら新曲活動を続けているロイキムは、4日KBS 2TV「ザ・シーズンズ-パク・ボゴムのカンタビレ」に出演し、新曲のライブを放送初公開する。