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デックス「2億7千万円の賃貸詐欺、1年半経っても解決しない」

KIM Soyoun
入力 : 
2025-01-14 11:36:30
デックス。写真| YouTubeキャプチャ
デックス。写真| YouTubeキャプチャ

放送人デックスが賃貸詐欺事件の進行状況を公開した。

デックスは13日、YouTubeチャンネル「デックス101」に「お待たせしました」というタイトルの動画を公開した。

YouTubeに1ヶ月ぶりに復帰したデックスは近況を紹介し、「最近は整理をしている。これまで惜しんでいたものへの執着や何かの理由で捨てられなかったものをすべて整理しながら新年を迎える準備をしていた」と語った。そして「2025年にはバラエティの比率を少し下げて演技の比率を上げて(俳優に)フォーカスを当てていきたい」と付け加えた。

制作陣はデックスに賃貸詐欺事件がどのように進行しているのか質問を投げかけた。デックスは「それについても近いうちに(YouTubeで)取り上げるようにしよう」と言い、「長いこと1年半が経った。まだ解決されていない。だからその部分については今進行中のことがあるので、近いうちに弁護士を招いて一度(話してみる)」と述べた。

デックスはまた「自分なりに(賃貸詐欺に遭ったことが)話題になったのではないか。その時、記事もたくさん出て。正直HUG(住宅都市保証公社)側で何かがあると思っていた。しかし当然、そうあってはいけないが、まったく同じ手続きと時間を踏んでいる。それが非常に長くて辛い」と暗い表情で付け加え、残念さを引き起こした。

デックスは2023年9月に放送されたMBCのバラエティ番組「全知的参見視点」を通じて賃貸詐欺の真相を公開した。当時デックスは弁護士に会い「賃貸2億7千万円で90%の融資だ」と話した。これに弁護士は「今(賃貸)の相場は2億前半」と言い、PDは「売買価格はもっと低い。売買価格は1億2千から5千万円程度」と言ってデックスをさらに困惑させた。

弁護士は「いわゆる空き家賃貸だ。売買価格より賃貸価格が高い空き家賃貸」と指摘した。デックスは「非常に衝撃だ。最初に2億7千万円を出して契約した家主Aとは特に問題なく契約が終わった。そしてうまく暮らしていたが、AがBに家を売却した。その事実を全く知らなかった。銀行から家主が変わったという電話が来て知った」と語った。

続けて「漏水など大きな問題は家主がやらなければならない。家が古くなって漏水が発生した。Bに連絡をしたが、自分が知っている不動産と連絡して修理費をもらえと言われた。不動産に連絡したが修理をしろと言われた。100万円ほどの修理費をかけて工事をしたが、金をもらおうと連絡するとその時からその不動産が音信不通になった。不動産の住所を調べて確認したが、私が契約した仁川ではなく別の地域だった。幽霊不動産だった」と当時の状況を説明した。Bは家主ではなく、金を受け取って名義を貸していた人だった。

デックスは契約時にHUG保証保険に加入していたことに言及し、弁護士は「保証限度が幸いにも100%になっていた。結論として損害はほとんどないかもしれない。非常に幸運なケース」と説明した。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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